登戸学寮では、2015年度より、当学寮生各自が主体的に行う国内外での研究・研修や、ボランティア活動に対して、
経済的助成を行う『寮生活動支援』プログラムを開始いたしました。


人生の重要な時期を当学寮で過ごされる方々へ、支援を行ってまいります。
以下に当年度の募集要項と、2015年度からの活動実績をご紹介します。

                     
 

 趣旨 人生において柔軟で多感な時期に、自分とは文化的な背景や置かれている社会状況の異なる人々とできるだけ
    多く関わり、日本にいる自分やその周辺だけが「世界」では決してないのを知ること、またそのような出会いを
    通じて、人間としてのあるべき姿を自ら発見し、形成しようとすることが、今後より一層求められてきます。

    公益財団法人登戸学寮は、以上のような趣旨のもとで寮生各自が主体的に行う活動に対して、助成を行うこととし、
    本年度は、以下の要項により募集いたします。
    本年度助成の申請書提出締め切りは、2019年7月14日(日)です。

  (Ⅰ)助成対象
     ・国内外へのボランティア活動
     ・個人による国内外への研修
     ・大学等の研究機関が主催の国内外への研修

         

  (Ⅱ)助成の概要
     1.募集人員   若干名
     2.助成金額   助成額については活動内容および支出計画の合理性により査定をいたします(上限10万円)。
     3.助成金の使途 助成金は活動計画の遂行および取りまとめに必要な経費とします。
     4.助成対象者の主たる義務等
      ・助成対象者は学寮と誓約書を締結し、終了後に活動の成果について以下の2つの形で報告していただきます。
       a) 黒崎幸吉記念キリスト教講演会(例年6月頃)または寮内活動報告会(例年秋頃)での発表
       b) 「方舟」に活動報告記を執筆
      ・余った助成金は基本的に返還をいただきます。

  (Ⅲ)選考方法・基準
     1.選考方法   選考は7月末を予定
     2.選考基準   次の用件を勘案して選考します。
      (1) 社会的・学術的に要請度の高い活動
      (2) 申請者の意欲や能力が高く、活動計画・体制も優れていること
      (3) 支出計画が合理的かつ適切であること
      (4) 寮の活動に積極的に関わっていること


 
               
年度テーマ訪問地
2018
2018
2018
2017
2017
2016
2016
2016
2016
2015
2015
2015
カルチャーショック
マレーシアスタディーツアーに参加して
アメリカにおけるバリアフリー
震災後の熊本 - 農業研修を通して -
フランスと日本の観光政策
食文化を通じて見るドイツ
第二次大戦期ドイツの影と光
数学者の遺したもの - ガウスの生きた国から -
知られざる醸造の世界
南半球で過ごした2週間
ロンドンでの学会発表を通して
遠いようで近いメキシコ
フィリピン・セブ島
マレーシア・ボルネオ島
アメリカ
熊本
フランス
ドイツ
ドイツ
ドイツ
京都
オーストラリア
イギリス
メキシコ
 
       成果報告会の様子