登戸学寮での日常から、寮生の生活が伺えるひとコマをご紹介します。
 楽しそうな表情も見えて、ちょっとうれしくなります。


                 
    

辛いと評判のジョロキアが入ったデス
ソースを体験したいと言い出した寮長
に、付き合いのいい(飢えた?)寮生
が集まりました。

 祝日はいつもの美味しい寮の食事は
 お休み。
 自分たちでなんとかしなければなり
 ません。

   

メニューは担々麺




 デスソースを山盛りの豪傑も!
             (2018.5)

    

 入寮してから一ヶ月あまり。
 新入寮生も少しずつ生活に慣れてき
 たようです。
 ある人は筋トレに励み、  

 またある人は中庭でバスケットを楽
 しみ・・・・・・。   



 韓国人留学生から直々に韓国語を教
 わることも。
 第二外国語に韓国語を選択したとい
 うTくん、ラッキーです。
             (2018.5)




    

 閉寮期間中は、自炊をする人もいま
 す。

 共用の包丁のあまりの切れ味の悪さ
 に依頼を受けて、包丁砥ぎ職人が登
 場しました。

 おかげで包丁の切れ味はバッチリ。
 あとは美味しい料理を作るだけです。   



    

2月4日(日)から3月31日(土)まで、
春期閉寮期間となりました。
その間学寮食堂はお休みとなり、寮に残っ
た寮生たちは、自炊モード突入。

間もなく卒寮式です。
4月には新たな入寮生を迎えます。
それぞれの新しい出会いの季節です。   




    

 1月の日曜礼拝には特別ゲストとして
 セントケア・ホールディング株式会社
 の人事部の方々をお招きし、 高齢者介
 護の現状と、就職活動の際に人事がど
 こに注目しているか、ということにつ
 いてお話をうかがいました。

 介護の在り方は人さまざまで、自分に
 とって何が最善の介護かを知るには
 「自分にとって幸せとは何か」を考え
 ることが必要だという部分が特に印象
 に残りました。   



    

アドベント(待降節)に入り、学寮にも
アドベントカレンダーが登場しました。
袋には日付と名前が書いてあります。
中身は開けてのお楽しみです。
23日には寮生主催のクリスマスパーティ
ーが企画されています。   




    

 7月某日、すぐ近くの廣福寺さん
 にお願いして、七夕飾りのために
 竹を切らせていただきました。
           



 良さそうなのを探しています。
  




 切り出した竹を早速持ち帰り。


 長さを調整しながら、根元のとこ
 ろを切断。

 


    


 物干し台と屋根の軒下で挟み込む
 ように設置。
 
 


 短冊にはどんな希望や願いが書かれ
 たのでしょうか。  

  




  学寮では定期的に草むしりが行わ
  れます。
            

  ある時はミステリーサークルが出
  現し
      またある時は職人が現れ
     




   

こーんな大物が採れることも
(注:食べられません。)
            



 


 きれいになった中庭でバレー
 ボール

   

 大学でバスケットサークルに所属して
 いる寮生K. S.さんの要望により、
 バスケットゴール設置が決定。
 
 試験などで開封する時間がなく、よう
 やく時間が取れた6月某日。              

  

     


  組み立てて遊ぼうと意気込んだ
  ものの、ちょっとしたハプニン
  グで交換品が届くまで、作業は
  一時お預けに。

  約一週間後、仕切り直して組み
  立て。

  「あれ?ゴールと支えの向き、逆??」
   ・・・付け替え。

  「やっぱりさっきので合ってた!」
  「え~、俺もうやだよ~。」

  「・・・・・・付け替えよ。」
  「・・・・・・。」

  そしてやっと



     

  完成!



   

 寮ではしばしばゲーム大会が開催され
 ます。
              


     


 中でも寮生のH.S.さんはボードゲー
 ムに詳しく、面白いゲームをたくさ
 ん紹介してくれます。







 入寮式から数週間後の4月某日、
 晴れた日を選んで記念樹(ブルー
 ベリー)の植樹が行われました。
          

   6月某日、実がなりました!
   今年の収穫は4粒。
   来年への期待が高まります。